日本構想塾で「仕事と生き方」についてお話しします


6月 24th, 2013 by admin

http://www.jssi.info/sc.html
http://www.jssi.info/sc.html

6/30(日)に日本構想塾というところで、「仕事と生き方」についてお話しする事になりました。塾生じゃない人も有料だけど参加できるみたいなので、よかったら来て下さい。

iPadでモバイル編集環境


10月 29th, 2012 by uchida

いま会社の制作部は起業家向けのシェアハウス内に置いてあります(本社は麻布十番のまま)。

基本的には夜な夜なビジネスプランの話とかをしているのですが、毎週水、日曜の夜にボクササイズをやる部活動があって、そこに時々僕も参加しています。ボクササイズはすごく運動になるし、何よりストレス解消に持ってこいなのです。

そこで、余興がてらにiPad2で撮影して、iPad用のiMovieで編集して、ボクササイズ部のプロモーションビデオを作ってみました。

http://www.youtube.com/watch?v=5kAsIAM6_rs

撮影はボクシングの休憩中にやって、編集はだいたい1時間弱でしょうか。
iMovieマニュアルも読んだ事無いですが、ほぼ何も考えずに完成。
エフェクト等はiMovieのテンプレのまんまですが、そこそこの仕上がりです。
一般の人が年に数回ビデオを編集するんだったら、もうこれで十分だなぁと実感します。

新しい事務所で、新しい仕事


3月 24th, 2012 by uchida


先月の事になってしまうのですが、新しい事務所を借りました。「しばらくの間は事務所無しで我慢して、次の軍資金をためよう」と考えていたのですが、子供がいるとイタズラされちゃうので、なかなかそうもいかないですね。

考えてみれば、前の事務所は「いい加減にそろそろ引っ越そう!」と思いつつも、踏ん切りがつかなくてダラダラと8年間も借り続けていたんですよね。

この8年間で世の中いろいろ変わったのだけど、会社の業務的には振り出しに戻っているなぁ、というのが振り返ってみての正直な感想です。

やはり新しい事をやるために会社を作ったわけですから、再スタートしないといけないな、と心を新たにしました。

ドキュメンタリー映画の企画


1月 29th, 2012 by uchida

突然ですが、今年はドキュメンタリー映画を撮れないかと考えています。きっかけはEOS5Dmk2で動画を撮った事です。子供の保育園のパパ友が同業の方で、その方が子供のバーベキュー大会に持って来た5Dmk2を触らせてもらって、今更ながらにビックリしてしまったのです。専門外の方のために補足すると、これらのDSLR(デジタル一眼レフ)で撮った動画は、放送用の1000万円するカメラよりもある意味高画質で、映画のフィルムで撮ったような美しいボケが表現でき、絵画のような格調高い画作りができるのです。しかも20万円ぐらいのカメラで。

自分が5Dmk2で撮った映像を観ながら、「これならテレビのドキュメンタリーとは違った、映像表現を追求するドキュメンタリーが撮れるな」と思ったのです。どうしてもテレビのドキュメンタリーだと分かりやすさを優先しすぎたり、映像は2の次になったりしがちなので、その反動といいましょうか。まぁ、それができるのかどうかは自分の腕次第という部分も大きい訳ですが。

映画を作るとなると、制作費を集めなければいけません。なおかつ、劇場で公開したりDVDを販売したりして集めたお金を回収しなければいけません。単位としては数百万円といったレベルで、かなりの低予算での製作を考えてはいますが、今までにやった事がないだけにノウハウが全くなく不安です。こういう時、僕は誰かと話をしながら考えをまとめる事にしています。

まずは知り合いのKさん、アルバイトのFさんに相談。そして先ほど、映画人交流会Vol.2に参加して、いろいろ話を聞いてきました。

結論としては、やりたいなと思った事はやってみた方が良いという事。あと、世界を相手に製作しないと、絶対に元は取れないという事。この2つが今日までに出た結論です。細かい部分はまだ何も決まっていないのですが、少し吹っ切れたというか、案外なんとかなってしまうかもしれないなと思えるようになってきました。

急募! カラーコピーFAX機(複合機)を無料で差し上げます


11月 6th, 2011 by admin

もうすぐ事務所が契約切れになるので、現在ヤフーオークションで色々な物を処分しています。出品する手間は大変なのですが、まだまだ使えるものを捨ててしまうのはあまりにももったいないのと、意外なものに値段が付いたりして勉強になります。

 

そんな中で、どうしても急いで処分しなければいけないものがあります。コピー機です。

 

カラーコピー&FAX&PCプリンター機能付きの複合機でSHARP MX-2700FGという型番の現行機種です。

カウンターは白黒が21,289枚カラーが1,980枚で、あまり使っていないので程度は良い方だと思います。

このコピー機は現在リースが毎月11235円x14回=157,290円分残っています。これを引き継いでいただくことが条件です(落札代金のほかにリース残金を支払っていただく必要があります)。コピーの移動費は2万円+距離に応じてかかります。

 

ざっくり言って、18万円ぐらいで程度の良い中古のカラー複合機を購入できるという寸法です。ちなみに元々のメーカー希望価格は1,344,000円です。機能の詳細はメーカーホームページを見て下さい。http://www.sharp.co.jp/products/copy/d_multi/prod01/mx2700fg/index.html

11月15日(火)のお昼までにリース変更の手続きなどを含め対応していただける方に、無料で差し上げます。どなたか引き取っていただけませんでしょうか? こちらの場所は東京都港区元麻布です。03-3403-0467 内田までご連絡お待ちしています。

ちなみに11月13日(日)の夕方に、ささやかな事務所移転パーティーも予定しています。お時間のある方は参加お待ちしています。

秋の夜に 事務所片付け きれいだな


10月 2nd, 2011 by admin

今の事務所は2003年に会社を設立した当初から借りているのですが、やはり段々と書類やテープがたまってきます。保存書類は山根式袋ファイルで分類整理してあって、すぐ取り出せるようになっているのですが、中身がどんどん古くなって不要になっていきます。IT系の会社は本当に移り変わりが速く、数年で会社がなくなっているところが沢山あります。

miniDVのテープで撮影した映像とかも、なかなか捨てられずにとってあったりするのですが、実際問題としては今後は仕事で使う事はほとんど使うこともないと思うので、思い切って処分する事にしました(実は物置に段ボール2箱分ぐらいあります)。Hi-8で撮影したテープとかも何本かあるんですが、もう再生するデッキもないし、どうしたもんですかねぇ。

 

というわけで、ちょっと片付けただけでゴミ箱3つがいっぱいになってしまいました。事務所全体からするとわずかな量なので、あまり片付いた気持ちはしませんが(笑)、精神的に少し落ち着きました。問題はこういうすぐ捨てられる書類とかじゃなくて、ちゃんと整理しないといけない書類の山なのですが……。

あと、パソコンや電気製品の取扱説明書とかドライバCDとかも意外と場所をとっています。250GBの外付けHDDに入っている動画データとかも沢山あるんですが、これを大容量HDDを買ってきてまとめるかどうか思案中です。手間もお金もかかりますしねぇ。

「さようなら原発 5万人集会」が残念な件


9月 21st, 2011 by admin

自分は参加していないので、ざっくりと報道でしか知らないのですが、2011年9月19日に「さようなら原発 5万人集会」が東京・明治公園で開催されて、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さんなんかの他に、山本太郎さんも参加して、とても多くの人が集まったようです。


IMG_7267 / kevinmeyerson

参加していないから中身は分からないしそこには触れませんが、とっても「残念」なのが、主催者発表で「6万人」とされる参加人数。この数字を聞いた瞬間に、「え~! 嘘だろ!」と思ってしまいました。警察発表だとその半分ぐらい、という事のようです。

こちらのページに、メディアでの報道一覧がまとまっているのでざっと見てみると、

・脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園 東京
・脱原発で最大規模集会 東京・明治公園に6万人 大江健三郎さんら訴え 産経 写真多数
・脱原発、6万人の最大規模集会 東京・明治公園 共同通信

など、主催者発表の数字を使うメディアが多数ある一方で、

・「脱原発」集会に市民団体ら3万人 テレビ朝日
・東京・渋谷や原宿などの繁華街で脱原発を訴えるデモ 2万5,000人以上が参加 FNN
・都内で反原発デモ、2万7000人参加 TBS

など、主催者発表とは違う数字を使うメディアもあります。そのせいか、数字がバラバラです(テレビが多いのは気のせい?)。


IMG_7268 / kevinmeyerson

しかし、6万人と2.5~3万人では大きな開きがあります。果たしてどちらの報道が正しいのでしょうか? ざっくりとですが、検証してみたいと思います。

まず、主な会場になった明治公園の面積をこちらのサイトを使って測ってみました。

すると、だいたい19000m2(5600坪)ぐらいの面積がある事が分かります。行ってみれば分かりますがかなり大きな公園です(普段はフリーマーケットなどよく開催されています)。

次に人間1人当たりの占有面積を考えてみます。新聞に掲載されていた写真を見ると、かなり混雑した状態である事が分かります。1人の占有面積を幅100cm、前後50cmとして計算すると、1.0×0.5=0.5m2となります。

これで公園の面積を割ってみると、19000÷0.5=約38000人が、大まかにこの会場に入れる計算になります。やはりどう考えても、6万人は入りそうにありません(会場外にはみだしている分を入れても6万人は無理でしょう)。

報道によると、参加者は明治公園で集会をした後デモ行進をしたという事ですから、もしかしたら道すがらで声援を送った人なども主催者側はカウントしていたりする可能性はありますが、参加人数という事では、集会に集まっている人数を数えるのが一般的でしょう。

つまり6万人と発表した主催者側の数字は嘘、もしくはミスリードを引き起こした可能性があり、その数字をそのまま使用したメディア側も同じだと思います。

新聞報道も本文ではきちんと「主催者発表」と断りを入れている場合がほとんどだと思いますが、その数字を見出しに使ってしまうのはどうでしょうか? 僕はこういう場合は、使用すべきではないと思いますが。

僕が今回とても「残念」に思うのは、これが反原発の集会だからです。僕はこの集会の詳細までは把握していませんが、「反原発」という事ですから「原子力村」に対する事故の隠蔽や原発建設にあたっての科学的根拠などについて検証・追及する内容が入っていると思います。

そういう「科学的確かさ」を求める集会を主催した人たちが「非現実的な」数字を発表した事がとても残念なのです。また「6万人」という数字を見出しに使ったメディアは、それでいいのかどうか、自問する必要があると思います。

弊社がインターンを受け入れる目的


8月 19th, 2011 by admin

インターンを受け入れる目的は会社によってそれぞれだと思うのですが、弊社のような小さな会社の場合、「社会貢献」と「環境のリフレッシュ」が一番大きいと思います。

「社会貢献」といっても学生さんを会社で受け入れて、日常業務をこなしてもらいながらそのやり方を少し教えてあげるだけなんですが、やはり「現場は生きた教科書」。そして「現場に勝る教科書無し」なのであります。教科書には載ってないノウハウが現場には山ほどあり、そういうものは大学や専門学校では絶対に身につかないだろうなぁと思います。

逆にいえば、うちの会社でできる社会貢献はせいぜいその程度で、業務を止めてボランティアの日を作ったりするのは夢のまた夢といった状況でもあります(早くそういう日を作りたい)。

 

「環境のリフレッシュ」という意味でいえば、元々多くて数人しかいないところに学生さんが入ってくるわけですから、社にとっては大きなインパクトを与えます。今の学生さんは総じて大人しいような気もしますが、毎年どんな学生が来るのかは受け入れる方としても楽しみな部分です。

小さな会社で面子が固定化されてしまうと、発想の方もどんどん固定化されていってしまいます。あと、自分の方は年々”オジサン化”していくわけですから、わずかな期間ではありますが、若い人の発想や行動様式、持ち物などに触れて刺激を受ける事は必要だと感じています。

などと書いていたら、オフィスでの仕事スタイルについてちょっとしたアイデアが浮かんできました。すぐ実行に移したいなぁ。誰か誘ってみよう。

 

眠れぬ夜に熱闘甲子園を観た。そして、試合の中身以上に感動したものがあった


8月 10th, 2011 by admin

http://asahi.co.jp/netto/

最近は週2回徹夜する仕事パターンなのですが、体のリズムと徹夜の周期が一致しないので体調管理にとても気を遣います。特に変な時間に目が覚めたり社会人や家庭人としてはありえない時間に寝たくなったり。

実は今もそうです。夜中の2時に目が覚めちゃったんだけど、体は疲れているし頭の活動は鈍い。結局ゴロゴロiPhoneでネットみたりして無駄な時間になってしまいがちです(ああ、もったいない)。

そんな中での今日の収穫は、何年かぶりにたまたま見た「熱闘甲子園」。それぞれの選手や学校の背景と試合をうまくmixして構成してあって、1試合ごとにちょっとしたドキュメンタリーになってるんですね。

ちなみに自分が観たのは、親子で甲子園に出場した選手の話。40代半ばのお父さんは息子の試合を観て応援してあげたいけど、初戦は運送業の仕事が忙しくてそれができない。だから「頑張って勝つから次の試合は観てね!」というストーリー。息子はお父さんが現役の頃に使っていたボロボロになったボールをお守りとして持っていたりして。

そんな中で始まる試合。お父さんはトラックを運転しながら息子の試合の行方を気にしています。ここからは通常の試合の紹介パートに入っていくのですが、その途中、途中で、息子の活躍に一喜一憂するお父さんの姿がカットバックされるのです。トラックの助手席から撮影したお父さんの表情が実に良くて。

とても、昼に試合があってその日の夜にはオンエアするという突貫工事の中で作られたとは思えない密度の濃さに感動しました。同じTV業界人として頭が下がる思いです。素直に拍手&完敗。

ソフトバンク・孫正義社長のすばらしき売名行為


4月 4th, 2011 by admin

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110403/biz11040322470005-n1.htm

ソフトバンクの孫正義氏が100億円寄付 震災孤児ら支援

誰もがびっくり仰天したと思うのですが、ソフトバンクの孫社長が私財100億を寄付するそうです。100億ですよ、100億。

ざっと計算して、6800億円ある個人資産の1.4%な訳ですが(笑)、大英断なのは間違いありません。

冷静になって考えてみると、孫さんは匿名で寄付するする事もできたわけで、あえて名前を出す方向で寄付をした、という事でしょう。ちゃっかり携帯をプレゼントするとか、うまくビジネスにもつなげています。

でも、それはそれで良いのではないかと思います。キリスト教などの慈善活動も「布教」というビジネス(とここでは言ってしまいましょう)の構築が前提ですし。何より「出る杭」として、日本全体を明るくしてくれる気がします。

そういう意味で、今回の孫さんの寄付は売名行為として、とても素晴らしいと思います。

自分も会社経営者として、何ができるのかとても考えさせられました(と、比較するのもナンですが)。