もしも女子大生が誰にも話を聞いてもらえなかったら

私たち大学生(ほぼ初心者)が制作したPR動画がついに完成しました!
撮影、出演、ナレーション、すべてが大学生です。
今年のミスター候補と言われる学生のナレーションが響き、
今年注目の読者モデルが主演を務めていただきました。

 話し相手サービス【話TEL】プロモーション映像 「私の話を聞いて」編
YouTube Preview Image
http://www.youtube.com/watch?v=ORNR-9OzII0

ー笑い話ー
制作する学生2人の人脈を使って100人以上連絡したところ、
OKの返事をもらったのは3人というまさかの結果になりました。
しかも撮影が1日、編集に3日というスケジュールだったんです。

 

ちなみに、食材を採って調理する(編集)のは学生がしたんですが、
調味料を加える(最終編集)は内田社長にしていただきました。
今回の制作で失敗したことがあったので参考程度にご覧ください。
・違うカットが少なかったため、同じアングルが続いてしまった。
・カメラを対角線に置いて撮影したため、映像に矛盾が生じた。
内田社長によると、
素材の撮り直しができない時、既存の素材だけで完成度をあげていく方法を考える。
映像編集の時は、ショートカットキーをなるべく使って、
多くのパターンを試すということが大事だとおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

なんだかんだあって完成まで持ってきましたが、
やっぱり、自分達が作った動画って愛着が湧きますよね。

もし良かったらTwitterなどで、じゃんじゃん広めちゃってください!

 

これまでの記事一覧です

インターンシップ1日目に情報整理の難しさに直面
インターンシップ2日目:理屈を持って話すことの大変さを痛感
PR動画のシチュエーションに問題発生
インターンシップ4日目:キャスト集めの苦労を身をもって知る
ロケハンで知った自分のイメージと現実の差
インターンシップ6日目:撮影の際のアングル決定に苦戦
編集作業で創作の壁に激突
インターンシップ8日目:編集作業に大苦戦
無事、映像が完成してスッキリ!
インターンシップ生の変化を見て
全力でぶつかったこの10日間、周りの方々の存在に感謝!!

全力でぶつかったこの10日間、周りの方々の存在に感謝!!

こんにちは。
松本慶大です。


早いもので、本日がインターンシップ最終日となりました。
内田さん、福岡さん、短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

まずは、本日の業務内容を書きたいと思います。
午前:PR動画の広め方の案出し
午後:話TELの研修の手伝い、3年後メディアエンジンを面白い企業にするにはどうすればよいかのプレゼン

PR動画は完成させただけで満足してはいけず、どのようにして多くに観てもらうかが重要となります。
観てもらうためのアイディアとしては、検索エンジンに引っかかるワードを選ぶことを考えました。
「映像編集 初心者」「映像 学生作品」などとすることで、閲覧者が増えてくれるのではないかと思います。
また、撮影時の苦労話やNG集を入れるのも面白いのではないかと思います。

3年後メディアエンジンを面白い企業にするにはどうすればよいかのプレゼンでは、内田さんを交え、様々な話をしました。
私は、事前に10名ほどの友人に「メディアエンジンって会社の印象ってなんかある?」という質問をし、その回答から得たイメージなどを話させていただきました。
ホームページの改正がまず第一なのではないかということです。話を聞いたほぼすべての友人達から「ホームページが見にくい」という意見をもらいました。

ホームページは「会社の顔」であるので、それによってだいぶ印象が変わるようです。
プレゼンの終了後に、早速内田さんはホームページの見直しをなさってました。

佐藤君は新たな事業のアイディアをいくつか考えてきてくれました。既存のサービスなのですが、動画で上手く利用できれば面白くなるアイディアなのではないかと思いました。相変わらず面白いところに目をつけますな!!

内田さんは、映像だけでなくいろいろなものに取り組んでいくことの重要性を話してくれました。
メディアエンジンは今まで映像制作を中心として活躍なさってましたが、この時代、他のこともやることが重要なようです。
コアの部分として「映像」を置き、他の事業も上手くこなすことができるのならば、メディアエンジンのさらなる活躍が期待できると思います。様々な場面で活躍をなさっているメディアエンジンを見てみたいと心の底から思います!!

インターンシップ最終日にこのようなプレゼン・話し合いが出来て良かったです。

そして、楽しかったです。

話し合い後に、「初日に比べて、成長した感じがするな~」と内田さんに言っていただき、非常に嬉しかったです。
「理屈をつけて話す事」を意識して過ごした成果がありました。
今後もこの意識を忘れずに過ごしていきたいと思います。

 

最後にインターンシップの統括をさせていただきます。

インターンシップ期間中、様々な方々に力を貸していただきました。
そして、松本・佐藤ともに成長できたと思います。

内田さんからは様々な助言・指摘をいただきました。
・理屈がなければ話し合いなんてできない。内容が良いか悪いか別にして、理屈が通っていないアイデアを言う人の話は誰も聞いてくれなくなる。
・「○○でいいや」という言い方をしない
・何か物を制作するときは、いくつものパターン(選択肢)を用意しておかなければいけない
・周りの人をどんどん巻き込んでいくこと
・人とどんどん意見を出し合うこと
・自分の意見を伝える際に、相手に合わせたメッセージの伝え方を考えること

大学生活の中ではこのような指摘をしてくださる人はなかなかいません。
社会に出る前に、そのような態度・考えを身につけておくべき機会を与えてくださった内田さん、ありがとうございました。

福岡さんには、業務内容の細かい説明やサポートをしていただきました。
インターン初日、不安と緊張の入り混じった私達を上手くサポートしてくださり、本当にありがとうございました。
企画の評価をしてくださり、いろいろと勉強になりました。
大学でお会いする際には、またご指導をよろしくお願いします。

撮影の協力をしてくれた3名の友人。
急な出演願いを快く引き受けてくださり、本当にありがとうございました。
あなた達の協力がなければ、今回のインターンシップの企画を成し遂げることが出来ませんでした。
また、人と意見を交わしあい、協力をし合うことの重要性を身をもって知る機会をくれました。
本当にありがとう。

本当に濃い10日間でした。
この短期間でははっきりと目に見えた成長を見せることができませんでしたが、
次回お会いする際には「インターンシップで学んだことをしっかりと自分のものにし、成長したものだ」と感じていただけるように、大学生活を送って行きたいと思います。

10日間、本当にありがとうございました。

良かったら完成した映像も見て下さい

インターンシップ生の変化を見て

こんばんは、アルバイトでメディアエンジン有限会社にお世話になっている福岡咲です。

今年インターンシップに来てくれた松本君と佐藤君とは最初の二日間と最後の方の二日間、計4日間だけ一緒に作業をさせてもらいました。

二人からすれば、私はインターンシップの先輩であるわけですが、最初は去年の私はこんな感じだったのかな、と思いながら見させていただきました。企画を作ってきてもらったのですが、まだまだ掘り下げなくてはならないところはまだあり直すところはたくさんありましたし、私の方も先輩として慣れていなかったため、企画プレゼンを見てもいいコメントやアドバイスができていなかったと思います。そのときはほぼ一週間という短い期間でどこまで進むのかなと思っていました。

私が仕事場に行っていない間も、ブログにて製作が進んでいることは知っていましたが、実際に一週間後に再び会ってみると、企画制作は最初のころよりずっと進んでいましたし、作業の方も最初に比べて進んで自分の作業を行っており、一週間で大きく変わっていることがわかりました。慣れもあるかもしれませんが、私には「企画を完成させる」という目標に向かって、きちんと進んでいるように思えました。

インターンの内容は私のときとは異なっていましたし、あんまり参考になる話ができなかったかもしれませんが、無事企画の動画が完成してよかったと思います。プロジェクトで忙しい今の時期、なかなかひとつの物事をやりとげる時間というのは取れません。なので、今回のインターンが企画を計画し実行するいい機会であったと思います。お二人は今回のインターンで現実の問題をただ考えて終わるだけでなく、問題解決のために現実に実行できるかどうか考え、行動ができるようになったのではないかと思います。

まだあと一日ありますが、動画を、どう人に見てもらうか、重要な部分ですので、最後まで気を抜かずインターンシップをやりきってほしいと思います。

無事、映像が完成してスッキリ!

ついにインターンシップ9日目!
動画が完成しました。
専修大学の佐藤大卓です。

 

 

 

 

 

 

本日は1日編集作業でした。
午前中に私が違うパターンの動画を制作して、
午後には松本君と2人で合併バージョンを制作しました。
2人のイメージが結構違かったので、
まず、イメージの違いを直すためにひたすら動画を見て話し合いました。
私はポップなイメージ、松本君は落ち着いたイメージと
お互いのいい部分を引き出しあって、
映像に動きと迫力がでて、面白みのある作品になりました。

本日は福岡さんにも評価してもらい、
ロゴやテロップのデザインをアドバイスしていただきました。
学校ではあまりデザインについては勉強していなかったので、
勉強になりました。

そして、最後には内田さんに最終編集をしていただきました。
音声や映像、効果音、色彩、フレーム、エフェクトなど、
少しの変化でも大きな変化があり、
動画としての完成度が上がるのだと勉強しました。
また、編集時のアドバイスとして、
できる限りショートカットを使い、
多くのパターンを試すことが重要だと教えていただきました。
内田さんの編集している姿を見て、
まず編集の早さと引き出しの多さに驚きました。
今回の経験を活かして、
今後の映像制作に活かしていきたいと思います。
無事、映像が完成した後はスッキリして解放感と達成感がありました。
この映像を流した時どんな反応が返ってくるのか楽しみです。 

明日はついにインターンシップが最終日です。
私がブログに書きこむのは最後になりますので、
少し今回のインターシップをまとめると、
まず今回協力してくれた方々に感謝をしたいです。
インターンシップを引き受けてくださり、
考え方や技術的な面など多くのことを学ばせていただいた内田さん、
先輩として私たちにアドバイスをしたり、会社について教えてくれたりしてくれた福岡さん、
撮影に協力してくれた3人の友人、
一緒にインターンシップを受け、勉強した松本君。
みんながいてくれたおかげで私としても成長ができたと感じています。
おそらくインターンシップ前と後では雰囲気も違うんじゃないかなとも思っています。

と、こんな感じで、
明日はオオトリで松本君がブログを書くのでこの辺にしておきます。
明日は久しぶりの背広で出勤です。
それでは、明日もよろしくお願いします。

インターンシップ8日目:編集作業に大苦戦

こんにちは。
松本慶大です。
暑さのピークも過ぎたようで、過ごしやすい一日となりました。

本日は、PR動画の編集を行いました。
動画の繋ぎ合わせ、セリフ合わせなど、自分にとっては非常に大変な作業でした。
編集を始めると、「あの時こんなカットを撮っておけばよかった・・・」
「編集しやすいように、動きをあわせておけばよかった」などいろいろな発見と後悔をします。
やはり撮影時には、様々なカットを余分に撮っておくことが重要だと痛感しました。

一度大まかに動画を繋ぎ合わせたところで、佐藤君が担当していたロゴや音楽を組み合わせてみました。すると、コミカルな感じになり意外と面白くなりました。
私は多少重い・緊迫している音楽をイメージしていたので、良い意味で期待を裏切られました(笑)。
お互いが違う作業をして完成させたものを組み合わせると、このような化学変化が起こるので面白いです。
これが分担作業をすることの重要性なのだと身を持って体験しました。

また、本日は外部の方(ディレクターさん)や福岡さんにも動画を観賞していただき、さらに評価をしていただきました。
「このシーンには音楽を足すべきである」「主役をアップで映して、主観を見せるような画の方良くなる」など自分達では気がつかない点や注意しなくてはならない点を客観的にアドバイスしてくださったので、非常に勉強になりました。

ロゴ制作の際には、福岡さんに何度も手助けをしていただきました。
ご自分の作業もあるなか、丁寧にPhotoshopの使い方を教えてくださりありがとうございました。
内田さんは、音量の調節の仕方や良いエフェクトのかけ方を教えてくださいました。

様々な方々に意見・評価・アドバイスをいただき、消化していくことで自分達の作品の良し悪しが変わっていくと感じることが出来ました。

なんとか動画は形になったので、明日以降、細部の編集等を行っていきたいと思います。
また、新たな案出しのためにも、今後も佐藤君と作業を交代して最後まで頭をひねっていきます。

よい作品が出来るよう、頑張るぞ!!

編集作業で創作の壁に激突

インターンシップ、7日目になりました。
本日の豪雨でびしょ濡れになった専修大学の佐藤大卓です。

本日の研修内容は、
ナレーション撮り、
アフレコ、
編集でした。

 

 

 

 

 

 

ナレーション撮りは、
私の後輩が協力してくれたおかげで、
いいナレーションを撮ることができました。
しかし、しょうがない部分もあるのですが、
途中でいらない環境音を拾ってしまうなど、
なかなか進まない場面もありました。

編集作業では、
映像編集と音声・テロップ編集に分れて行いました。
それぞれ、あまり経験したことがなく、大変でした。
欲しい画が足りなかったり、BGMのイメージが違かったりと、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
また、映像の完成度を上げるための方法として、
第3者に見てもらうことや構成をいじったり、エフェクトを使ったりすることなどの
意見が出て、勉強になりました。

明日は仮編集したものを第3者から見ていただいて評価してもらったことや、
各自考えたことを反映させて頑張っていきたいと思います。

インターンシップ6日目:撮影の際のアングル決定に苦戦

こんにちは。
専修大学の松本慶大です。

本日は、六本木と多摩川でPR動画の撮影をしてきました。
猛暑の中、ご協力してくださったお二方、本当にありがとうございました。
本当に助かりました!!

撮影では、引きの画を撮るのを考えていなかったり、アングルが上手く決まらなかったりと苦労の連続でした。絵コンテの段階で、もっとしっかりと詰めておかねばならなかったと反省です。

また、走りながらの撮影はとても大変で、ブレを最小限にするのに苦戦しました。
汗かきまくりです。

アフレコは非常に難しかったです(まだ松本・佐藤の分は残っておりますが…)。
感情の入れ方や声の強弱の付け方など、素人では上手くできないものだと痛感しました。

不足な点は多々ありますが、明日以降の編集作業を頑張っていきたいと思います。

 

ロケハンで知った自分のイメージと現実の差

インターンシップ5日目!
専修大学の佐藤大卓です。
本日も外は34度とかなり暑かったです。

 

 

 

 

 

 

本日の研修内容は、
ロケットハンティング、
香盤表作り、
絵コンテ作りでした。

ロケットハンティングでは、
多摩川駅、青山通り、六本木と歩き回りました。
実際に撮影現場に行ってみると、
予想外にイメージと合っていたり、
逆に全然イメージと違うところがあったりして大変でした。
カメラアングルを考えて太陽の向きだとか、
走っていく方向を考えてみると問題点がいたるところからわきあがってきて、
撮影場所を決めるのに時間がかかりました。

メディアエンジン有限会社に戻ると香盤表作りがありました。
スケジュールを考えていくと想定していた時間よりもきつきつの予定になってしまって、
どの時間でどの撮影をしていくか、考えました。
実際に試してみるとより具体的になって問題も見つかりました。
絵コンテ作りでは、
前回より具体的に尺も考えました。
理想の尺になかなかならず、苦労しました。
簡単なカメラリハーサルでは、
走って行く人の表情を撮れるか試してみたのですが、
なかなかできず、カメラマンのすごさを肌で感じました。

明日はいよいよ撮影です。
制作の場を与えてくださった内田さんと、
撮影に協力していただいた2人の方に感謝をして、
撮影していきたいと思います。

インターンシップ4日目:キャスト集めの苦労を身をもって知る


こんにちは。
専修大学の松本慶大です。
早いもので、明日で企業研修も折り返しを迎えます。
頑張っていきます。

本日は、
午前:ワンセグ放送が出来るかの確認(かわさき市民活動センターへ伺う)
午後:PR動画の絵コンテの確認、キャスト集め、ロケハンです。

PR動画の企画が何とか完成しました。よかったです。
しかし、次は動画に出ていただくキャストさん達を集めなければなりません。
ロケ地の調査もまだまだ足りていないので、そちらも早急に取りかからないといけません。
そして撮影も明後日には行わないといけません・・・。

準備すること、やらなければならないことがまだまだ盛りだくさんです。
しかし、こんな程度では挫けません!
弱音を吐かずに、いろいろ行動して打開策を見つけ出します。

頑張ります!

PR動画のシチュエーションに問題発生

 

 

 

 

 

 

インターンシップも3日目に突入しました。
専修大学の佐藤大卓です。
昨日はインターンシップ終了後、
内田さんにご飯に連れて行ってもらいました。
お好み焼きをいただいたのですが、とてもおいしかったです。
ありがとうございました。

さて本日の研修内容は、
PR動画の構成のプレゼンテーション、
バナー企画のプレゼンテーション、
話TELのスタッフ研修、
ワンセグ放送の確認、
ご当地キャラニュースのタグ付けでした。

PR動画ではシチュエーションがあり得ない設定だったので、
もう少し現実的にするか、もしくは現実放れしたものにするか悩みました。
気軽に「話TEL」に話しているというシチュエーションが難しいため、
他のシチュエーションに変えるという案も出ました。
バナー広告では、バックグラウンドが大事なんだと学びました。
今後人気が出るのかどうかを考えて、
バナーで載せたくなるようなものにすることが重要だと勉強しました。

明日はワンセグ放送の内容をみて、
さらに映像の構成を深めていきたいと思います。